試写会に御来場された方々の感想を掲載させていただきます。
佐藤忠男さん(映画評論家)
平和への真情あふれる映画です。宮沢りえと原田芳雄の演技がすばらしい。
品田雄吉さん(映画評論家)
宮沢りえのけなげな美しさと、黒木和雄監督の反戦の志に感動しました。
岸本加世子さん(女優)
人として、日本人として、ひしと心にこたえました。
戸田奈津子さん(映画字幕翻訳者)
黒木×井上×宮沢。ドラマの面白さに魅入られ、いつしか涙滂沱。
日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)
生き残った娘への再現(幽霊)が、恋にためらう娘の心を揺り動かす、その感動。
三木睦子さん
どういうものか父は娘を、母は息子をいとおしく思うものである。原爆という悲劇的な運命を背負った父と娘。
いとおしく、でもでもままならぬこの世。宮沢りえさんの演技はままならぬこの世を、つらく悲しく切なくみせてくれた。
この人の演技が一層開花したことを喜ぶ。
秋山ちえ子さん
宮沢りえさん、ありがとう。日本人だけが世界の人々に語れる、原爆のオソロしさを見事に伝えてくれました。
戦争の悲惨さ、残酷さを知らない世代に是非見て欲しい作品だと思いました。
同様に、日本のみならず世界に向けて発信するのに値する作品であると思います。
(33歳 男性)
ただ涙しておりました。原爆を語る“庶民の言葉”が全編に溢れ、
その「使い古された」「単純な」言葉が新鮮さと瑞々しさを放っていました。
悲惨な映像をあえてつくらず言葉で伝えようとする試みに共感を覚えました。
(31歳 女性)
大変すばらしかったです。次世代そして、その次までも伝えるべき大切な内容、
生命の尊さ、戦争の悲劇などを三人で見事に演じられておられました。
本当に感動いたしました。ありがとうございました。
(49歳 女性)
“感動の一言です”私達ひとりひとりが生きている意味を考えさせられた映画です。
また、一人の力は小さいかも知れないが自分にとってできることを果たしていくことが大きな平和につながると思います。
現代の世相にはない愛を感じる映画です。一人でも多くの人が鑑賞すると良いと思います。
(49歳 女性)
たいへん感動しました。
宮沢りえさんと原田芳雄さんの方言のやりとりがよく生かされその絆の深さに、愛情に打たれました。
1948年の事とは思えぬほどの何か新しさを感じました。
(51歳 男性)
話が進むうちに、作品のなかに入り込み没頭していきました。
戦争体験のない若い世代、未来を担う人達に是非、鑑賞してもらいたい作品です。
(35歳 男性)
今まで戦争イコール死の悲しみだったが、「生き残ってしまったつらさ」という新たな視点を教えられた。
こんな時代だからこそ若い世代がみる価値がとても大きいと思う。
(21歳 女性)
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