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劇中音楽を担当するのは、1976年アルバム「ジャパニーズガール」でデビュー以来、YMOとの共演、ピアノの弾き語りによる「出前コンサート」を始め、
ポップスのフィールドにいながらも常にジャンルにとらわれない自由で、ユニークな質の高い活動を続けている矢野顕子さん。
彼女の楽曲は深刻なテーマの本作に希望を与え、温かみと温もりを与えています。
劇中音楽を全て担当するのは本作が初となります。
矢野顕子さんが動画コメントを寄せて下さいました。
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■誰がために オリジナルサウンドトラック
■アーティスト:矢野顕子 ■予価:2,500円(税抜:2,381円)■レーベル:PAL RECORDS
■販売元:ジェネオンエンタテイメント
■発売日:2005年10月13日 くわしくはレーベル Musik-PAL RECORDS

劇中楽曲は、余計な音は使わず、殆どがピアノのみの楽曲であり、ピアニストとしての矢野顕子の魅力を存分に発揮した作品です。
全ての作品が「誰がために」の為に書き下ろされた新曲(26曲収録予定)。
また、ボーナストラックとして、本作では聴く事の出来ないエンディング曲「誰がために」の歌入りバージョンも特別収録。
■収録曲:
1.誰がために
2.街 〜記憶
3.風想 〜予感
4.再生
5.Winding Road
6.モノクローム 〜戦地の記憶
7.キス
8.風想 〜家族と絆
9.The Girl On The Beach 〜回想
10.斜陽
11.モノクローム 〜憤り
12.風想 〜シャッター
13.モノクローム 〜抑制
14.Starting Over
15.Anger
16.モノクローム 〜愛する人へ
17.街 〜再現
18.モノクローム 〜想い出
19.誰がために −In The Rain−
20.翼 〜約束
21.風想 〜彼女の風
22.The Girl On The Beach 〜蒼茫
23.翼 〜暗流
24.審判
25.翼 〜決別
26.誰がために (Instrumental)
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